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ガス料金について

ガス料金の仕組み

ガス料金は「基本料金」と「従量料金」から構成されています。

ガス料金 基本料金 従量料金

基本料金

ガスをお使いいただくための基本的な設備費用・維持費用等です。

基本料金は以下の条件に当てはまる場合に日割計算を行います。

従量料金

ガスの使用量に応じていただく料金です。

※ガス料金には上記の他、別途環境税・消費税がかかります。

原料費調整制度

原料費調整制度は経済・エネルギー情勢の変化を迅速にLPガス料金に反映させるため、原料価格(サウジアラビアプロパン輸出価格FOBに為替レートを乗じた金額)と海上運賃(輸出国から日本までのタンカー運賃)の変動により従量料金単価を毎月調整する仕組みです。
プロパン輸出価格は日本経済新聞等に、為替レートは一般紙にも掲載されており、海上運賃は輸入会社より通知されます。
なお、原料費調整制度は従量料金単価の見直しを行うもので基本料金には影響いたしません。

原料費調整額の計算方法(計算例)

前々月FOB × 前々々月為替 前月原料単価
835ドル/トン 102.84円/ドル 85,871円/トン
前月FOB × 前々月為替 当月原料単価
820ドル/トン 103.08円/ドル 84,525円/トン
当月原料単価 前月原料単価 原料費変動単価
84,525円/トン 85,871円/トン -1,340円/トン
(10円未満切捨て)
前月海上運賃 前々月海上運賃 海上運賃変動単価
7,100円/トン 7,300円/トン -200円/トン
原料費変動単価 海上運賃変動単価 当月変動単価
-1,340円/トン -200円/トン -1,540円/トン
当月変動単価 ÷ kg換算 ÷ 産気率 次月原料費調整額
-1,540円/トン 1,000 0.482 -3円/m3

※産気率はプロパンを重量(kg)単位から体積(m3)単位に変換する率です。

原料費調整額の告知方法

原料費調整額は適用検針月の前月に検針票にてお知らせします。


標準的ガス料金

当社の標準的ガス料金は下記のとおりです。

※集合住宅の標準的なガス料金です。
※ガス料金は原料費調整額・環境税・消費税別です。
※別途設備利用料が加算される場合があります。

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